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ドイツには街の数だけクリスマスマーケットがあると言われていますが、どの町も特徴を活かした独自のマーケットを演出しています。

ハンブルク 11月22日〜12月31日

開催時間:毎日10時〜21時  
開催場所:シュピターラー通り、ゲアハルト・ハウプトマン広場、ゲンゼマルクト広場、市庁舎の前の広場(Rathausmarkt)

美しいクリスマスマーケットとして有名です。街にはいくつものマーケットが見られます。有名なのは、シュピターラー通りの「ハンブルク歴史的クリスマスマーケット」(Hamburger Historischer Weihnachtsmarkt)、ゲアハルト・ハウプトマン広場では伝統的な「ハンブルク・クリスマスマーケット」(Hamburger Weihnachtsmarkt)が、そしてゲンゼマルクト広場では「ハンザ・クリスマスマーケット」(Hanseatischer Weihnachtsmarkt)が開催されます。 最も美しいといわれる立派な市庁舎の前の広場(Rathausmarkt)にはロンカリ・サーカスによるかわいらしいお店も並びます。(焼き菓子、おもちゃ屋さん、民芸品、グリューワイン屋など。)

ベルリン 11月24日〜12月31日(マーケットによって変動あり)

開催時間:日〜木-11時〜22時、金・土 11時〜23時
12月24日 11時〜14時、12月31日 11時〜夜中1時
開催場所:市内50ヵ所以上にて

クリスマスマーケットはもちろん、コンサートやイベントなどが目白押しなのが首都ベルリン。ロンカリ・サーカスの公演(12/14〜1/6)や700uもある屋外スケート場(12/1〜1/7)、「ポツダム広場のウィンターワールド」(10/30〜1/2)や恒例のブランデンブルク門前の世界最大オープンエアーのシルベスター・パーティー。ベルリンでは12区全て区でクリスマスマーケットが開かれ、その数は50以上にもなります。ジャンダルメン広場では12月31日まで、カイザー・ヴィルヘルム記念教会横やソニーセンターでは1月1日までマーケットが続きます。


ドレスデン 11月22日〜12月31日

開催時間:毎日10時〜21時  
開催場所:シュピターラー通り、ゲアハルト・ハウプトマン広場、ゲンゼマルクト広場、市庁舎の前の広場(Rathausmarkt)

古都ドレスデンのクリスマスマーケットは ドイツで最も歴史の長いマーケットです。 「シュトリーツェルマルクト」(Striezelmarkt)と呼ばれるクリスマスマーケットは、1434年以来の歴史を誇り、ギネスブックにも登録されている高さ14mエルツ山地のクリスマスピラミッドがそびえています。エルツ山地の木製おもちゃや飾り、ラウズィッツ地方の藍染と陶器、ジンジャーケーキの町プルスニッツのレープクーヘン菓子、プラウエンで産するレース刺繍、ヘルンフーターのアドベント星飾りは、この地方の特産品。職人たちによるこれら特産品がマーケットには並びます。

ケルン 11月22日〜12月23日

開催時間:毎日 11時〜21時
開催場所:大聖堂前、アルターマルクト広場、ノイマルクト広場,ルドルフ広場など

ケルンでは6つのユニークなクリスマスマーケットが楽しむことができます。絵本から飛び出たように可愛らしいクリスマスマーケットが大聖堂前、アルターマルクト広場、ノイマルクト広場。ルドルフ広場では子供が喜ぶメルヘンマーケットが開催され、誘われる匂いがしてくるようなチョコレート博物館前、ライン川の岸に立つクリスマスマーケットは、大道芸人、道化師、楽師に出会う中世クリスマスマーケットが、そしてライン川に浮かぶKDライン汽船の船上のクリスマスマーケットではどこにもない話題の場所です。 また数え切れないほどの屋台とバラエティに富んだ屋台グルメ、クリスマスコンサートやステージでのエンターテイメント、クリッペ・ウォーキングルートなどが目白押しです。

フランクフルト 11月24日〜12月22日

開催時間:月〜土-10時〜21時、日 11時〜21時
開催場所:レーマー広場(Romerberg)

レーマー広場(Romerberg)で行われるクリスマスマーケットは、1393年スタートのドイツで最も古いマーケットの一つ。文豪ゲーテも楽しんだといわれています。広場にはイルミネーションが輝き、毎年300万人の訪問者数を誇るもっとも華やかなクリスマスマーケットと言われています。屋台の数は200を超え、レーマーベルク、パウルス広場、マインカイ通りは常に賑わっています。 クリスマスコンサートや吹奏楽の演奏がニコライ教会で行われ、旧市庁舎前には30m近い高さのあるツリーがお目見えします。

ニュルンベルク 11月26日〜12月24日

開催時間:月〜木 9時30分〜20時、金〜土 9時30分〜22時、日 10時30分〜20時
開催場所:旧市街のハウプトマルクト

世界的にも有名なニュルンベルクのクリストキンドレスマルクトは、旧市街の中央広場で開催されます。広場は大変混雑していますが、レープクーヘンや、焼きソーセージ、グリューワインや甘い煎りアーモンドが香る中世の雰囲気は、子供だけでなく、大人たちも楽しむことができます。特にお薦めの「子供クリスマス市」がたつハンス・ザックス広場とカタリーネン僧院の星の家では、蒸気メリーゴーランドや観覧車、機関車が登場します。 二つのクリスマスマーケットの間には「クリッペ通り」があり、たくさんの種類のクリッペを見ることが出来ます。

ミュンヘン 11月26日〜12月24日

開催時間:月〜金 10時〜20時30分、土 9時〜20時30分、
日 10時〜19時30分、12月24日 11時〜14時
開催場所:マリエン広場(Marienplatz)

マリエン広場(Marienplatz)で開かれる伝統的なミュンヘンのクリスマスマーケットは14世紀に始まりました。広場には約2,500個の電球で飾られた30mの巨大なクリスマスツリーが現れ、市庁舎のバルコニーからは、毎日コーラス隊によるクリスマス音楽が奏でられます。このミュンヘンのクリスマスマーケットでは、ドイツで最大規模といわれるクリッペマーケットが有名です。クリッペとはイエスキリスト誕生の様子を再現した模型のことです。またクリスマストラムといって、市内の外環を回っているのですが、子供は物語のお話を聞きながら、大人はグリューワインを飲みながら路面電車にのってクリスマス前の雰囲気を楽しめます。

 


ウィーン 11月13日〜12月24日

開催時間:毎日10時〜21時半(金・土は22時まで)
12月24日10時〜17時
開催場所:多数

マリエン広場(Marienplatz)で開かれる伝統的なミュンヘンのクリスマスマーケットは14世紀に始まりました。広場には約2,500個の電球で飾られた30mの巨大なクリスマスツリーが現れ、市庁舎のバルコニーからは、毎日コーラス隊によるクリスマス音楽が奏でられます。このミュンヘンのクリスマスマーケットでは、ドイツで最大規模といわれるクリッペマーケットが有名です。クリッペとはイエスキリスト誕生の様子を再現した模型のことです。またクリスマストラムといって、市内の外環を回っているのですが、子供は物語のお話を聞きながら、大人はグリューワインを飲みながら路面電車にのってクリスマス前の雰囲気を楽しめます。

ザルツブルク 11月18日〜12月24日

ドーム広場、レジデンツ広場:月〜木 10〜20時半(金21時まで)、
土・祭日 9〜21時(日20時半まで)、
12月24日 9〜15時、25・26日 11〜18時
ミラベル広場:月〜金 10〜20時(木9時から)、
土・祭日 9〜21時(日20時半まで)、12月24日 9〜15時
ホーエンザルツブルグ :土日・祭日(12/8)のみ10〜18時
シュルテンガルテン :月〜金 11〜19時、土・祭日 10〜19時

音楽があふれるクリスマスマーケット。毎土曜18時半から、大聖堂の前などでクリスマス・キャロルの演奏、ドーム広場とレジデンツ広場でも、期間中17時から降誕節の歌が披露されます。マーケットは多数の場所で開催され、露店では、手作りの飾りやクリスマス用クッキーなどが販売、ポンチ、ソーセージ、ベークドポテト、ナッツ菓子など、クリスマスマーケットならではの味も楽しめます。


プラハ 11月27日〜2011年1月2日

開催時間:月〜木 9時〜19時(金・土は21時まで、
12月24日は
14時まで)
開催場所:旧市街広場(Old Town Square )

世界遺産に登録されている歴史地区中心にある旧市街広場(Old Town Square)にクリスマスツリーが飾られ、クリスマスマーケットが開かれます。またウェンセスラススクエア(Wenceslas Square)でも同じようにクリスマスマーケットが開催されます。チェコ伝統の木工人形やマリオネットの露店など多くの店舗が並び、イルミネーションも美しく、この時期の世界遺産の古都は更にロマンチックに輝きます。プラハでは、白のグリューワインも楽しめることでも有名。また、焼き栗の食べ歩きでも有名です。


ブダペスト 11月19日〜12月29日

開催時間:毎日 10時〜20時、12月24日 14時まで
開催場所:ヴルシマルティ広場など

ペスト側の中心地ヴルシマルティ広場のマーケットには、約60万人もの人々が訪れます。キャンドルやハニーケーキ、天然素材で手作りのオーナメントや刺繍など伝統的な民芸品、ホットワインやトランシルバニアのおやつ、巻き焼きパンなどの露天が100店以上軒を連ねます。週末には、民俗舞踊や音楽、人形劇など150を超すプログラムが予定され、とても活気があります。

コペンハーゲン 11月12日〜12月30日

開催時間:日〜木 11時〜22時、金・土 11時〜23時
*12月5日、12日、19日は深夜24時まで営業
12月23日は20時閉園、12月24日、25日は休園
開催場所:チボリ公園

100万もの人々がチボリ公園を訪れるこのシーズン、1,100本を超えるモミの木と2.5キロにも及ぶリース、11万個のイルミネーションが飾られます。園内にはおみやげやお菓子、雑貨、民芸品、おもちゃ、ロイヤル・コペンハーゲンのクリスマス飾りなどの露店が並び、レストランでもクリスマス伝統料理が楽しめます。

ストックホルム 11月20日〜12月23日

開催時間:11時〜18時
開催場所:ガムラ・スタン(旧市街)中心

スウェーデンの首都ストックホルムは14の島々からなり、ほとんどの島々でそれぞれクリスマスマーケットが開かれます。伝統的なグロッグ・ワインや、その他地元の工芸品を各島で見ることができます。12月13日のセント・ルチアの日には、早朝に白いローブをまといキャンドルを持った少年少女の行列を見ることが出来ます。

オスロ 11月25日〜12月22日

開催時間:月〜金 11時〜20時、土・日 11時〜18時
開催場所:チボリ公園

オスロで一番人気のあるクリスマスマーケットは「Julemarked」、これは港のそばの美しいオスロ市庁舎前で開催されています。また野外博物館でも毎年クリスマスマーケットが開かれ、100以上のカラフルな屋台が立ち並びます。

バーゼル 11月25日〜12月23日

開催場所:バルフュッサープラッツ Barfusserplatz

旧市街を中心として、バーゼルはクリスマスムード一色に盛り上がっていきます。メインとなるバルフュッサープラッツの広場では、約140軒の明るく照らされた露店や木の家で、スイス全域から集まった露店商や手芸職人、地域団体などが、商品を販売します。ドイツ、フランスとの国境でもあるバーゼルからは、3国のクリスマス・マーケットに立ち寄ることも可能です。TGV東ヨーロッパ線なら、パリ〜バーゼル間は3時間20分、ストラスブール〜バーゼル間は1時間で、ストラスブール〜シュトゥットガルト間は1時間20分。ドイツなどのクリスマスマーケットは、ホテルの予約が難しくなっていますが、見本市の多いバーゼルではホテルも多く、クリスマスマーケット時期でもホテルが比較的確保しやすいので注目です。

チューリッヒ 11月25日〜12月24日

開催時間: 月〜金11時〜21時、土・日10時〜20時、12月24日〜16時
開催場所:チューリヒ中央駅 ShopVille-RailCity Zurich、旧市街/ニーダードルフ Altstadt/Niederdorf、グローブス前 Grobus
ヴェルドミューレプラッツ Werdmuheplatz

チューリヒ中央駅のクリスマスマーケットはヨーロッパで最大の屋内マーケット。スワロフスキーのクリスタル・オーナメント5〜6,000個で飾られた高さ15mの巨大ツリーが登場します。駅構内には、ホットワインやスイスの伝統料理ラクレットなどの屋台から、キャンドルや手作り小物屋まで個性的で楽しい屋台が約140軒も並びます。クリスマスマーケットは、旧市街やバーンホフシュトラッセでも開催されます。そのほか、デパート『グローブス』前で聖歌隊がツリーの形に並び歌う「シンギングツリー」、特設アイススケートリンク「ライブ・オン・アイス」、クリスマスイルミネーションの中を走るマラソン「ジルベスターラウフ」、リマット川にキャンドルを流す「リヒターシュヴィメン」など、数々のイベントなどが催されます。 なお各マーケットの開催日程は会場により異なりますので、ご注意ください。

モントルー 11月25日〜12月24日

開催時間: 金〜土 11時〜22時、日〜木 11時〜20時
開催場所: グランリュー(大通り)

目ぬき通りのグランリュー(大通り)を中心に、美しいデコレーション、手作りの小物、セーターや木彫りの人形、名物のワインなどの約120軒の山小屋風のかわいい店が並びます。屋根付き市場“マルシェ・クヴェールMarche Couvert”をはじめ、スープやラクレット、フォンデュなど飲食の屋台も楽しみのひとつ。年々評判となり、23万人ほどの観光客が集まる大きなイベントになっています。また、モントルーから登山鉄道で約1時間のところにある標高2,000mのロッシェ・ド・ネ Rochers de Nayeには、子供たち向けにサンタクロースの家が設置されます。白銀の世界の素晴らしいアルプスの眺望はもちろん、氷や雪の上を歩いたり、犬ぞりを楽しんだり、サンタクロースの世界を体験することができます。ファミリーにぴったりのクリスマスマーケットです。

パリ 11月24日〜12月27日

開催時間: 日〜金 11時〜20時、土 11時〜21時
開催場所: La Defense

冬のパリは華やかにイルミネーションで光り輝きます。パリで一番大きなクリスマスマーケットはラ・デファンス(La Defense)にあるマーケット。約250点もの地方の伝統工芸品やハンドメイドの商品が並びます。ロマンチックな雰囲気を楽しみたい方にオススメなのが、サン・ジェルマン・デ・プレの「Village du Pere Noel (Village of Father Christmas) 」です。小規模ながら素敵に飾り付けられています。またシャンゼリゼ通りのブティック等やギャラリー・ラファイエットのクリスマス時期のウィンドウデコレーションも楽しみ。


ストラスブール 11月27日〜12月31日

開催場所: ブログリー広場(pl Broglie)、大聖堂広場(Place de la Cathedrale)、ムニエ広場(places des Meuniers)、グーテンベルグ広場(place Gutenberg)

もっとも歴史あるクリスマス市が、毎年ストラスブールの中心部に開かれます。ゴシック建築の傑作のひとつである大聖堂周辺には、車の乗り入れが禁止された路上の上で、ホット・ワイン、甘いお菓子、スパイス・ケーキのかぐわしい香りが立ち昇ります。飾り付けられ、イルミネーションを灯された店々のショーウィンドーからも、この地方の食の伝統を感じさせます。

コルマール 11月25日〜1月2日
カイゼルスベルク 11月26日〜12月12日(週末のみ)
マンステール 11月26日〜12月12日(週末のみ)
リボーヴィレ 12月4〜12日(週末のみ)

クリスマスの星の里は、その周囲をほとんどヴォージュの渓谷と有名なブドウ畑に囲まれ、城塞化したワイン作りの美しい村々−それもこの時期は一層美しく飾られた村々−を内に秘めています。スキーやスノーシューでの雪山散歩を好む人には、すぐ傍のヴォージュ山地が、大自然の中でリフレッシュするのに最適なエリアとしてお薦めです。街のきらめき、または雪のきらめきから、「星の里」という名前がつきました。

コルマール、カイゼルスベルク、マンステール、リボーヴィレのクリスマス市は、「クリスマスの都市と村」に認定されています。

*ヤドリギは幸福を運ぶシンボルとしてクリスマスの飾りに使われます。

ミュールーズ 11月16日〜12月31日

Marche de Noel (Noel Russe)
ロシア風クリスマス市 11月16日〜12月31日

Marche de Noel gastronomique
クリスマス・グルメ市 11月24〜12月29日

Boutique aux etoffes
クリスマス・テキスタイル市 11月24〜12月29日

Marche de Noel
クリスマス市11月26日に開会式

Marche de Noel
クリスマス市 11月27、28日Le Frenz

Marche de Noel クリスマス・有機市
12月2日〜19日(週末のみ) Guebwiller

こちらの里では、以前興隆を極めた産業である織物業の痕跡が残されています。布地はクリスマス市で様々な仕立てとなって登場するほか、染色博物館Musee de l’Impressionsur Etoffes、オート・アルザス織物服飾博物館Musee du Textile et des Costumes de Haute Alsaceなどでも見られます。毎年クリスマスの時期には特別な布地が織られ、現地の手作業で染色されます。この布地はこの地方のみで作られるもの、つまり「歌と織物の里」でしか見ることができません。

相当な長さの布がクリスマス市やモニュメントを飾り、アルザス旅行の土産にぴったりな小物やプレゼントに姿を変えます。

「歌の里」でもあるため、合唱、合奏、楽器演奏、クリスマス前の待降節に行われるコンサート、参加型の歌の会など多くの催しがあり、アルザス流クリスマスを肌で感じることができるでしょう。

クリスマスの布地、フェルトを使った燭台やクリスマスカードの手作り教室、「クリスマス・スペシャル」と題した子供向けの無料のアトリエがあり。

ミラノ 12月5日〜8日

開催時間: 毎日 8時〜19時30分
開催場所: スフォルツェスコ城

ミラノのクリスマスマーケットはスフォルツェスコ城で開催されます。歴史のある、そして閑静なロケーションでのマーケットでは、ジャズの演奏やキャバレーショーなどの催しや、多くの屋台でのショッピングが楽しめます。


ローマ 12月5日〜1月5日

開催時間: 月〜木 10時〜22時、金〜日10時23時
開催場所: ナヴォナ広場

イタリアのクリスマスマーケットは、ドイツなどと比べてとっても陽気!ローマではナヴォナ広場で開催されるクリスマスマーケットでは、通常の露店のみならずたくさんのエンターテインメント性のある屋台が並びます。子供用のゲームや射的など、日本の縁日のように楽しめます。ハンドメイドのクリスマスの靴下の露店では、サッカーチームのデザインの靴下になっていたり、イタリアらしい独特の遊びに溢れたマーケットに出会えます。


バルセロナ 11月27日〜12月23日

開催時間: 毎日10時〜19時
開催場所: カセドラル

カタルーニャ人はお祭り好きで、バルセロナ市街ではたくさんの通りでストリート・フェスティバルが開催されているこの季節。カセドラルにあるサンタ・ルチア・クリスマスマーケットがバルセロナで一番有名なもの。アドヴェントの最初の週末からマーケットがオープン、それを合図にバルセロナの街にクリスマスイルミネーションが灯ります。300以上もある屋台が立ち並び、多くの人がクリスマスギフトを探しに訪れます。尚、12月25日は毎年恒例の寒中水泳がバルセロナの港で行われています。この日にバルセロナを訪れる人は、必見?



マドリッド 12月5日〜1月5日

開催時間: 月〜木 10時〜22時、金〜日10時23時
開催場所: マヨール広場

1860年以来スペインの首都マドリッドでは様々なクリスマスの催しが執り行われてきました。マヨール広場ではクリスマスソングが流れ、イルミネーションが灯ります。たくさんの露店が並びますが、スペインで独特なのがたくさんのジョークにちなんだギフト。これは、他の国では4月1日のエイプリルフールにあたる日が、スペインでは12月28日となるためです。



 


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