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各地の交通情報 (最終更新: 12月27日)

ストライキや各地の工事情報など、特に交通に関する情報を随時更新している各地の交通情報。

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NEW スペイン・マドリッド / 1月5日エピファニー・パレード開催に伴う影響 (12月27日更新)

マドリッドでは2011年1月5日(水)に市中心部でエピファニー・パレード(EPIPHANY PARADE)が開催されます。

日時  :2011年1月5日(水) 18.30〜21.30頃まで

順路  :スタート PASEO DE LA CASTELLANA (NEAR NUEVOS MINISTERIOS)
PLAZA SAN JUAN DE LA CRUZ
PLAZA DOCTOR MARANON
GLORIETA DE EMILIO CASTELAR
PLAZA COLON
PASEO DE RECOLETO
終了   PLAZA CIBELES

※PASEO DEL PRADO, CALLE ANTONIO MAURA, CALLE ALFONSO XII通りでもパレードが行なわれます

交通規制:上記の道路、及びその周辺にて17.00〜22.00にかけて交通規制が敷かれます。

 

イギリス.、フランス他 / 寒波による大雪の影響について−続報 (12月22日更新)

欧州各地では引き続き大雪による影響が出ております。イギリス・ロンドンのヒースロー空港では、12月22日(水) 午前6:00まで減便措置が採られる予定となっており、本日も多数フライトの欠航や遅延が懸念されます。

フランスパリの「シャルル・ド・ゴール空港」及び「オルリー空港」でも、一部フライトの欠航・遅延が発生いたしました。

また、エッフェル塔の3階部分は、終日閉鎖となりました。(1〜2階部分は14:00まで)

その他、欧州各地では、列車のキャンセルや遅延が発生しており、今後も引き続き、各種交通機関、観光施設等への影響が懸念されます。ご旅行をご予定の方、また現地ご滞在中の方は、引き続きご注意下さい。

スペイン・マドリッド / 12月31日「10kmラン」開催に伴う影響 (12月8日更新)

2010年12月31日(金)、マドリッド市内にて10kmラン「SAN SILVESTRE VALLECANA」が開催されます。

当日、一般部門は18:00、選手部門は20:00に市内北部の「コンチャ・エスピーナ通り」をスタートし、市内を回った後「テレサ・リベロスタジアム」にてゴールとなります。

これに伴い、マラソンのルート周辺の道路では交通規制がしかれ、混雑が予想されます。

以上、同日にご旅行をご予定の方はご注意ください。

「SAN SILVESTRE VALLECANA」公式サイト (スペイン語のみ)

 

オーストリア・ウィーン / 12月31日「マラソン大会」開催に伴う影響 (12月8日更新)

2010年12月31日(金)、ウィーン市内にてマラソン大会「NEW YEAR'S EVE MARATHON」が開催されます。
当日は、11:00にケルントナーリンクの「リンクシュトラーセ・ギャラリー」をスタート

した後、リンク(環状道路)を回り、12:30頃、同地点にてゴールとなります。これに伴い、市内各所では交通規制がしかれる予定です。以上、同日にご旅行をご予定の方はご注意ください。

外務省 / 不審な航空貨物の発見に伴う各国空港検査体制の強化 (11月8日更新)

報道等によると、10月28日夜、英国のイースト・ミッドランド空港において、また、翌29日アラブ首長国連邦のドバイ空港において、イエメン発米国宛の航空貨物の中から爆発物が発見されました。本件については現在捜査中で、犯人等の詳細は不明ですが、国際テロ組織アル・カーイダが過去に用いた手口と酷似しているものとみられています。また、ドバイ警察と英当局は10月30日、貨物に強力な爆薬が含まれており、爆発していた可能性があるとしています。

各国の空港における保安検査は、従来よりも時間をかけて行われる可能性があり、海外の空港を利用される際は、常に運航状況を把握した上で時間的余裕をもって空港に向かうことをお勧めします。

詳細:外務省海外渡航安全ホームページ

 

ギリシャ / 爆弾テロ事件に関する注意喚起 (11月8日更新)

ギリシャでは、アテネやテッサロニキなど都市部を中心に国内テロ組織等の反体制主義者らによるとされる爆弾を利用した凶悪なテロ事件が未だに発生しております。

報道によると、11月1日から4日にかけて、ギリシャに所在するスイス、ドイツ、フランス、ブルガリア、ベルギー、ロシア、チリ、メキシコ等の各国大使館やイタリア、フランス及びドイツの外国首脳、欧州司法裁判所や欧州刑事警察機構といった国際機関等を宛先として、郵送物を偽装した爆弾が相次いで発見され、そのうちいくつかは実際に届けられ爆発する事件が発生しました。これら一連の事件に関する組織的背景は未だ明らかに なっていませんが、1日には、本件の容疑者が逮捕され、国内テロ組織の関与が強く指摘されています。

詳細:外務省海外渡航安全ホームページ

フランス / テロの脅威に伴う警備強化に関する注意喚起 (9月27日更新)

外務省よりフランス渡航の際の注意情報が発出されています。詳細はこちら

ベルギー・ゲント / 道路工事の影響について (3月15日更新)

ベルギー北西部の都市 ゲントでは、今後数年間の予定で大規模な道路工事が進められております。現在、市内中心部(聖バーフ大聖堂から聖ミヒエル橋付近)の工事が、本年7月中旬にかけて行われています。

工事期間中も各観光箇所の見学は可能ですが、特に聖ミヒエル橋からグラスレイ周辺の歩道は、雨によるぬかるみ等の影響が出る可能性があります。以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。


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