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NEW イタリア / 治安情報 (12月28日更新) イタリア治安情報【ローマ市内等おける盗難被害の増加について】 最近ローマ市内を中心に,日本人旅行者の方々のスリ・置引き等による盗難被害が増加傾向にあります。主なものとして、 ○ホテル内レストランにおける朝食時(特にビュッフェ形式の場所)の置引き被害 ○主要観光地や公共交通機関内等の人混みにおけるスリ被害 ○歩行中におけるひったくり被害(とくにナポリ市内で多発) ○信号待ちの車のドアを開けられ荷物を奪取される被害(とくにシチリア島で多発) ○長距離列車内での荷物盗難やスリ被害 などが挙げられます。 こうした犯罪に遭わないため、当ホームページの主な犯罪の手口と防犯対策を参照するなどして十分な対策を講じるようにしてください。 また最近、日本から団体旅行に同行される添乗員の方々が次のような盗難被害に遭うケースが多数報告されています。 ○ホテルで旅行客のチェックイン手続を行っている際に直近に置いていた御自身の荷物を持ち去られるケース。 ○観光バスの入口付近で旅行客の対応を行っている際に観光バスの最前席に置いていた御自身の荷物を持ち去られるケース。 旅行添乗員の方は、業務上多額の現金を携行しているとして犯罪者のターゲットになっている可能性もありますので、こうした被害に遭わないため、添乗員の方々は「旅行添乗員は犯罪者のターゲットになっている」との認識を強くもって,如何なる場合も手荷物を体に密着させておく(ホテルや観光バスの中でも同様)、周囲の動きに気をつけるなどの対策を心がけてください。
NEW ロシア / 年末年始における事件事故防止について(12月27日更新) ※在サンクトペテルブルク総領事館発出情報 12月31日(金)18:00からゴステイーヌィー・ドヴォール前において、憲法第31条(集会の権利)の擁護を訴える「無許可デモ」が行われます。 本デモは、毎月31日に行われており、10月31日に行われた無許可デモでは、数百名もの参加者が警察に拘束されました。 最近の情勢としては、12月6日にモスクワ市内でサッカーサポーターが殺害された事件を発端とした無許可デモが、サンクトペテルブルクにおいても行われております。 当地治安当局は市内での警戒を強化しており、先週末には武器を所持し無許可デモに参加を試みた若者2名が逮捕される事案も発生しております。 年末年始期間中、市内中心部は特に人出が多く混雑することが予想されます。皆様方にあっては不測の事態に巻き込まれないよう、人の多く集まる場所やイベント会場においては警戒心を怠らないよう配意し、デモ行進や集会が行われている場所には絶対に近づかないようご注意願います。
外務省 / 欧州各国大規模デモに関する注意喚起(12月15日更新) フランス、ギリシャ、英国、イタリア、ロシア、ベラルーシなど、欧州の各国・主要都市では、特に10月以降、大規模なデモやストライキ、抗議行動等が度々発生しています。 詳細は外務省海外安全ホームページをご覧ください。
外務省 / 海外で注意すべき感染症について(12月15日更新) 年末年始の期間には、多くの方が海外へ渡航されることと思いますが、海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、無事に帰国するために、現在、海外で注意すべき感染症及びその予防対策について、以下のとおりお知らせいたします。 詳細は外務省海外安全ホームページをご覧ください。
全日空 / 2月以降燃油サーチャージ値上げ(12月14日更新) 全日空(NH)は、2011年2月1日から3月31日発券分の燃油サーチャージを現行額から値上げすることを決め、12月13日に国土交通省に申請しました。2010年10月と11月の平均燃油価格が1バレル当たり95.84米ドルとなったため。 日本航空(JL)は1月から3月の発券分に付いては据え置いており、2月と3月はNHの方が割高な設定となります。 なお、4月1日以降の発券分については、2月をめどに発表する予定だ。 ▽NH 燃油サーチャージ額※2011年2月1日〜 日本=欧州・北米(ハワイ除く)・中東 80ユーロ⇒ 107ユーロ ▽NH 燃油サーチャージ額一覧はこちら
スウェーデン・ストックホルム / 12月11日発生の「爆破テロ事件」の影響(12月14日更新) 2010年12月10日(金)、鈴木章名誉教授と根岸英一特別教授が「ノーベル化学賞」を受賞し、冬のストックホルムの華やかな様子が様々なメディアで見ることが出来ました。 しかし、翌12月11日(土)、現地時間16:50頃、ドロットニングガータン近くの Olof Palms gata 13に停めていた Audi 80 Avantiという車種の車が爆発し、1人が死亡、2人が負傷するという事件が発生いたしました。この事件は、既にTVや新聞などにも報道されているように「テロ」とみられています。 この事件現場は、市の中心部ではありますが、現状では観光等に支障をきたす影響は出ておりません。以上、ご注意ください。また新しい情報が入り次第、お知らせしてまいります。
チェコ・プラハ / 「カレル橋」の修復工事、終了(12月8日更新) 世界中の多くの観光客に愛されているプラハの「カレル橋」(KARLUV MOST)にて行われておりました修復工事は既に終了し、現在カレル橋の通行に規制はありません。また工事の足場などの視界を遮るものもありません。 尚、舟橋(橋の土台)の補修はしばらく続きますが、歩行者への影響はありません。
外務省 / フランス 強盗被害に対する注意喚起 (12月2日更新) 最近、シャルル・ド・ゴール国際空港からパリ市内に向かう高速道路等において、渋滞で停車している車両の窓を叩き割り、座席上のハンドバッグ等を奪う事件が急増しています。7月から9月までの3か月間で574件、9 月の1か月間では314件の事件が発生したとの報道もあります。 在フランス日本国大使館にも、同様の日本人被害の報告が毎月複数件寄せられているほか、高速道路以外でも、パリ市内の道路上での強盗被害報告も寄せられています。なお、在フランス日本国大使館に寄せられた報告の9割以上の被害者は女性です。 詳細は外務省サイトの海外渡航安全情報をご覧ください。
外務省 / デンマーク テロの脅威に関する注意喚起 (11月29日更新) 報道によれば、11月23日、デンマーク情報機関は、外国のテログループによる攻撃が行われる新たな兆候があることを受けて、警察に対して本年末までの警戒強化を依頼した旨発表しました。 詳細は「外務省海外安全ホームページ」をご覧ください。
外務省 / ドイツ国内におけるテロの脅威に関する注意喚起 (11月22日更新) 11月17日(水)、ドイツのデ・メジエール連邦内相が臨時記者会見を開催し、ドイツにおけるテロの脅威があり、このために連邦及び州政府は必要な警備措置を講じている旨発表しました。 上記発表によれば、2010年半ば以降、ドイツを含む欧州及び米国におけるアル・カーイダによるテロの実行計画が長期的に存在しているとの情報をドイツ政府は多数入手し、このようなテロ計画が実行される可能性があ 詳細は「外務省海外安全ホームページ」をご覧ください。
スカンジナビア航空 / 機内でのインターネット利用が可能に (11月17日更新) スカンジナビア航空(SK)は2011年4月、国内、国際路線の双方の機内で、モバイルを含むインターネットサービスの提供を開始する。これにより、オンラインショッピング、映画、動画、ゲームのほか、目的地でのタクシーやホテルなどの予約など、インターネットアクセスが可能となる。 同サービスはまず、ボーイングB737型機に導入後、ノルウェー国内線でサービスを開始する。その後、オスロからロンドン、フランクフルト、パリの各路線、ストックホルムからロンドン、フランクフルト、パリの各路線へと展開していく計画だ。第1段階は9機のB737型機で同サービスを開始し、その後短距離路線、長距離路線へと続く。なお、日本路線への導入時期などは未定だ。ビジネスクラスとエコノミーエクストラ利用者は無料だが、エコノミーは有料となる。
エストニア / 2011年1月より「ユーロ」導入 (11月16日更新) エストニアは、ユーロ圏内で2番目に小さい経済圏ですが、2011年1月1日より、ユーロを導入することが決定しております。 ■ 想定レート: 1ユーロ = 15.6466 クローン(EEK) 移行期間は、2011年1月14日までを予定しており、この間は「クローン」と「ユーロ」の2通貨が利用可能となります。ただしお釣りはユーロのみとなります。 以上、来年早々に、エストニアにご旅行をご予定の方は、ご注意ください。
外務省 / トルコ・イスタンブールにおける自爆テロ発生に伴う注意喚起 (11月4日更新) 報道等によれば、10月31日午前10時30分(現地時間)頃、イスタンブール市内タクシム広場において警戒中のイスタンブール県警をねらった自爆テロが発生し、外国人を含む少なくとも32名以上が負傷しました。 これに伴い、外務省海外安全ホームページより注意喚起が出ています。
在オランダ日本国大使館 / 欧州におけるテロ事件等の脅威に関する注意喚起(10月5日更新) 1 10月3日、米国国務省は,欧州におけるテロ攻撃の可能性について渡航警報を発出しました。同警報では最新の情報がアル・カーイダ及び関連団体が引き続きテロ攻撃を計画していることを示唆しているとして、自国民に対して公共交通機関及び観光施設を攻撃する可能性に注意するよう警告しています。 2 同日、英国外務省はフランス及びドイツに関する渡航情報を更新し、両国におけるテロ脅威度を最高度に引き上げ、海外駐在者や外国人旅行者が頻繁に訪れる場所を含めて、無差別攻撃が行われる可能性について注意喚起をしています。 3 一部報道によれば,当局関係者の話として、テロの計画はまだ初期段階だが、計画されているテロは、ホテル、レストラン、鉄道駅等十数か所における連続した無差別銃撃や爆弾によるテロ事件とされています。 4 つきましては、欧州に渡航及び滞在を予定している方は、テロ等不測の事態に巻き込まれことのないよう最新の治安情勢の情報入手に努めるとともに、テロの標的となりやすい場所(政府・警察関係施設,公共交通機関、観光施設、不特定多数が集まる場所など)を訪問する際には、周囲の状況に十分注意を払うなど慎重な行動をとるようにしてください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策を講じられるよう心掛けてください。さらに、緊急事態に備え、連絡手段を常時確保できるよう心がけてください。 5 なお、爆弾事件に関しては、以下も併せて御参照ください。 (問い合わせ先)
スカンジナビア航空 / 受託手荷物規定を個数制に変更(9月30日更新) スカンジナビア航空(SK)は10月1日出発分から、日本路線を含む全路線全クラスで、受託手荷物規定を重量制から個数制に変更する。これにより、より多くの手荷物を預けることが可能になり、特にビジネスクラス、エコノミーエクストラの利用客は従来に比べて10キログラム以上の規定緩和となる。 これまで30キログラムまでだったビジネスクラスの受託手荷物制限は、32キログラムまでの荷物2個までに変更した。また、エコノミーエクストラクラスは30キログラムまでが23キログラムまでの荷物2個に、エコノミークラスは20キログラムまでが23キログラムの荷物1個となっており、いずれのクラスも従来より重量が増加する。
ブリティッシュ・エアウェイズ / 羽田就航へ−週5便、パリに続き2路線目 (9月22日更新) ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は2011年2月20日から、羽田/ヒースロー線を運航する。週5便の設定で、運航スケジュールは羽田到着、羽田出発ともに早朝の時間帯。BAでは、成田/ヒースローは今後もデイリー運航を続けるとしており、運賃も両路線で区別しないという。 BAのヒースロー線は、再拡張後の羽田空港にとって日本航空(JL)のパリ線に続く2本目の欧州路線となる。欧州線は、航空交渉の結果、ドイツとオランダ、フランス、イギリスの4ヶ国で開設が合意されているが、外国航空会社にとっては発着時間に制約が設けられていることがハードルとなり、路線数が伸び悩んでいた。 ▽BA、羽田/ヒースロー線運航スケジュール フィンランド、ロシア / ヘルシンキ〜サンクトペテルブルグ間高速列車運行予定 (9月13日更新) 2010年12月12日(日)、ヘルシンキ〜サンクトペテルブルグ間に高速列車「アレグロ」が運行を開始する予定です。現在、同区間を運行している列車「シベリウス」や「レーピン」を利用した場合の所要時間は約5時間ですが、最高速220km/hの「アレグロ」が運行を開始すれば、同区間の所要時間は約2時間短縮され、3時間台で両都市が結ばれる予定です。 オープン当初は1日2往復を予定しておりますが、来年夏頃までには1日4往復まで運行本数を増やす予定です。尚、当面は、以下のスケジュールで運行される予定です。 ■ 高速列車「アレグロ」スケジュール (予定) ヘルシンキ発 --- 10:00、15:00の2便 サンクトペテルブルグ発 -06:40、15:25の2便 ※座席数他 344席 (1等車 48席、2等車 296席) 食堂車、車椅子用のスペース、ペット同伴者用の乗客シート、会議用のコンパートメント、子供用プレイルーム、両替、タックスリファンドのファシリティも備えられる予定です。 是非、ご利用ください。 ロシア / 2011年1月より「観光バス」乗車時もシートベルト着用義務付け(9月6日更新) ロシアでは2011年1月1日より「観光バス」内でのシートベルトの着用が、義務づけられることとなりました。これは観光客の安全を確保するとした世界の傾向に準じた法規制となります。これを受け、シートベルトが備えられていない観光バスの使用は「交通違反」となりますので、ご注意下さい。 オランダ / アムステルダム、マーストリヒトの新しいクリスマスイベント(9月2日更新) <アムステルダム> ◆クリスマス・カナル・パレード 〜2010年12月9日(木)から2011年1月1日(土)〜 昨年実験的に行われたクリスマス運河パレードイベントが成功を収めたため、今年は約3週間にわたって、アムステルダムの運河でクリスマスデコレーションが行われることになりました。 12月9日(木): 35のボートがマヘレの跳ね橋に集まり、跳ね橋とともに点灯。雰囲気のある特別な光に飾られます。 12月24日(金): グランド・クリスマス・パレードとして、テーマに併せて美しくライトアップされたボートが、クリスマスキャロルが歌われる中、プリンセン運河からアムステル川までパレード。運河の橋では、ホットワインやホットチョコレートが売られ、クリスマス気分を盛り上げます。 12月5、12日(日): 元ガス工場をリノベーションしてできた文化コンプレックス、ウェストガスファブリークの日曜市がクリスマス仕様になります。デザイナーやアーティストたちが作った服や宝石、家具、クラフト作品などに加えて、クリスマス用品やホットワインも売られます。 <マーストリヒト> ◆マジカル・マーストリヒト 〜2010年12月3日(金)から2011年1月2日(日)〜 昨年まで行われていたウィンターランド・マーストリヒトに代わり、マジカル・マーストリヒトが開催されることになりました。マーストリヒト旧市街各所はクリスマスイルミネーションに彩られ、街の中心フライトホフ広場では、クリスマスマーケットともに1000平方メートルのスケートリンクが出現。オランダの冬の名物オリボーレン(ドーナツ)や焼き立てワッフル、ホットワインの屋台も楽しめます。 11月27日(土)から12月18日(土)の毎週土曜日 クリスマーストリヒト・ショッピングナイトとして夜8時までお買い物が楽しめます。クリスマス色に飾られたお店や通りを歩くだけだけでも、ホリデイ気分が盛り上がります。 マーストリヒトはアムステルダムから南東に約220km、ドイツのアーヘンまで40km、ベルギーのリエージュで35kmという国境近くの町です。最近人気の洞窟のクリスマスを行っているファルケンブルグまでは、わずか10kmですので、これらを組み合わせたクリスマスツアーはいかがでしょうか? 在オランダ日本国大使館 / 米国の電子渡航認証システム(ESTA)の有料化(9月1日更新) 米国政府は、日本を含む米国への短期滞在査証免除対象国国民が査証免除対象者として米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを義務づけるシステム(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization:ESTA)を導入しています。 査証免除対象者として米国に渡航する場合には、渡航の72時間前までにESTA申請を行う必要があり、仮に申請が拒否される場合には、最寄りの米国大使館等で査証を取得していない限り、航空機等への搭乗や入国を拒否されることもあります。 ESTA申請の有料化 米国政府は,2010年9月8日(米国東部夏時間午前0時)以降、ESTA申請時には、一人あたり14米ドルを課す予定です。米国政府の説明によれば、申請料の支払いは、ESTA専門ウェブサイトを通じて行い、その際、支払い可能なクレジットカードは、MasterCard、
VISA、American Express及びDiscoverの4種類に限られるとのことです。 なお、米国のビザに関する個々のご質問を米国大使館・領事館へ行う場合は、有料との情報がありますので、米国大使館・領事館へビザに関する照会を行う際にはご留意ください。 本システムにつきましては、在オランダ日本国大使館日本版HP新着情報(8月4日付領事情報/外務省ホームページにリンク)でもご案内いたしておりますが、米国への渡航を予定されておられる場合には、以下の在本邦米国大使館及び米国国土安全保安省ウェブサイトで詳細につきご確認されるようお願いいたします。 外務省 / フランス・ホテル客室での窃盗事件に関する注意喚起 (8月31日更新) 最近、パリ市内や日本人がよく利用する中規模のホテルで、外出中に客室内に空き巣が侵入し、セーフティボックス(客室内備え付け小型金庫)やスーツケースを破壊する等して金品が盗まれる事件が続いて発生しています。 ロシア・サンクトペテルブルク / 安全上のお知らせ(スリ注意のご案内)(8月30日更新) ネフスキー大通りでのスリ被害について、在サンクトペテルブルク総領事館より在留邦人、及び同地訪れる旅行者に対し、下記の通り安全情報が発出されました。現地にご滞在、またご旅行をご予定の方は、十分にご注意下さい。 8月26日付ネフスコエ・ヴレーミャ紙は、「ネフスキー大通りは泥棒が占拠」と題し、スリ窃盗団の実態、警察の見て見ぬ振りの対応、特に危険な箇所につき以下のとおり報じています。最近、ネフスキー大通りや血の上の教会周辺、地下鉄、トロリーバス等において邦人の被害が頻発しておりますので、被害に遭わないよう引き続きご注意下さい。 【 記事要旨 】 1. 縄張り ネフスキー大通り(蜂起広場・モスクワ駅から宮殿広場)は、コーカサス系窃盗団の縄張り。朝7時から夕方まで仕事。(夜はロマ人の女のグループやスラヴ系の単独犯に代わる。宮殿広場より島側はスラブ系犯罪組織の縄張り) 2. 犯行の大胆さ 白昼から交通機関内、横断歩道、歩道、カフェ、店内等あらゆるところで大胆に犯行。強奪も公然と行う。1日3〜5万ルーブル稼ぎ、被害者は30人に及ぶ。 3. 組織性 バス停にいる班長が携帯電話で指令。2人のチームで組織的に行動。外国人観光客がバスに乗り込むと、前後の扉から1チームずつ乗車し、犯行に最適な混雑状態を作り出して窃盗に及ぶ。ホテルからバス停までつけることも多い。運転手や車掌はスリの顔を知っているが脅迫されており、手出しできない。 4. 暴力性 縄張りを侵したウズベク人が喉を切り裂かれ殺害されたケース、スリがいると車内放送したバス運転手がバスから引きずり出されて残虐な暴行を加えられたケースがある。犯行現場に武装した支援係を配置する等、暴力にも訴える。 5. 警察の対応 警察はスリの顔をよく知っているが、見て見ぬ振り。バスの車掌等によれば、警察は買収され、窃盗団の「庇護役」として犯行を助けることもある。 ロシア / 当地警察官による金銭等の要求行為被害に関する注意喚起 (8月23日更新) 警察官による金銭等の要求行為被害について、在ロシア日本大使館領事部より在留邦人に対し、下記の通り安全情報が発出されました。在留邦人のみならず、現地にご滞在の旅行者の方も、十分にご注意下さい。 -------------------------------------------------------------------------------- 1. 8月7日、邦人出張者がアエロフロート便で帰国すべくシェレメチェボ空港ターミナルDにおいて出国手続を済ませ、セキュリティーチェックを受けていたところ、その場にいた2人組の警察官から、到着通知に不備があるとして、「罰金」と称する5千ルーブルを支払うよう要求されました。出張者は当館の連絡先を控えておらず、不審に思いつつも、フライトの時間が迫っていたため、5千ルーブル相当の現金(100ユーロ+1千ルーブル)を支払いました。 2. 本件については、現在当館より内務当局に対し事実関係を照会していますが、累次お知らせしているとおり、警察官から現場で罰金と称する現金を要求された場合には、支払いを拒否するとともに、以下のメモ(不良警官を特定するための氏名・階級の記入を要求するもの)を提示の上、休日・深夜を問わず、直ちに日本大使館・総領事館にご連絡願います。 3. 警官が罰金と称して現金を要求する際、到着通知が未履行であることが口実にされるケースがほとんどです。到着通知の期限については、連邦移住庁が到着後3日(土〜日曜・休日は除く)以内に手続を行うよう案内しています。 ついては、トラブルを回避するため、 (1) 到着通知は速やかに行う(ホテルに宿泊する場合は、ホテル側に手続義務があります。) (2) 通知済みの半券を常時旅券と共に携帯する (3) ロシア在住者が出張等により一時的にロシアから出国する際にも抹消通知をする (4) ホテルをチェックアウトした後も出国時まで到着通知の写しを所持する等の対応を確実に行って下さい。 フィンランド・ポルトガル・スペイン・ギリシャ / 7月1日以降のVAT税率引き上げ(8月23日更新) ヨーロッパの以下の国において、2010年7月1日より「VAT税率」が引き上げられましたのでお知らせいたします。 ■ フィンランド・・・・VAT税率が22%から23%に引き上げられました。また12%と17%のVAT税率が設けられていた食料品は、一律13%に設定されました。グローバルブルーのリファンド率は、9.8%〜16%、食料品は4.9%〜10%に設定されました。 ■ ポルトガル・・・・VAT税率、及びリファンド対象の最低購入金額が引き上げられました。税率は本島が21%、13%、6%で、マデイラ/アソーレス諸島は15%に設定されました。リファンド対象の最低購入金額は本島が60.35ユーロ、マデイラ/アソーレス諸島は57.36ユーロ以上に設定されました。グローバルブルーのリファンド率は、本島が税率21%で10〜14%、税率13%で7.5%、税率6%は3%が払い戻されます。マデイラ/アソーレス諸島は、7.5%〜10.5%が払い戻されます。 ■ スペイン・・・・VAT税率の一般税が、16%から18%に引き上げられました。7%に設定されていた食品類/医薬品/眼鏡などは8%になり、4%に設定されていた医薬品/書籍/食品類などは4%のままです。また、グローバルブルーのリファンド率にも変更はありません。 ■ ギリシャ・・・・VAT税率は19%から23%、エーゲ海諸島は13%が16%に引き上げられました。グローバルブルーのリファンド率に変更はありません。 以上、ご注意ください。 ※各国の税率一覧等の詳細は、OTOAサイト内 旅のお役立ち情報「タックスリファンドの手引き」にてご確認ください。 フランス / クレジットカード詐欺に対する注意喚起 (8月9日更新) 1.最近、パリの国鉄駅で、スポーツ選手を装う黒人男性による日本人単独旅行者(主に女性)を対象としたクレジットカード詐欺事件が多発しています。パリに渡航される方やパリに滞在中の方は十分ご注意ください。 ○外務省 海外安全ホームページ ○在フランス日本国大使館
イタリア / 9月からミラノ行き高速列車AV、マルペンサ空港まで乗り入れ (8月2日更新) 7月31日のイタリア国鉄およびロンバルディア州の発表によると、この9月からミラノ中央駅行き高速列車(AV:アルタ・ベロチタ)がミラノのマルペンサ空港まで乗り入れを開始する。 ミラノ中央駅とボビーザ駅(ミラノ市内ガリバルディ通り)間を結ぶ8キロの「接続線路」の新設により「Treni Italianiイタリア国鉄」と、「Ferrovie Nord Milanoミラノ北鉄道」間が史上初めて接続することにより実現するもの。 9月からは、AVのローマーミラノ行き、ボローニャーミラノ行きが1日各1列車、ミラノ・マルペンサ空港まで乗り入れる。 さらに12月13日の冬ダイヤ改正時からはミラノ中央駅からマルペンサ空港行きの「マルペンサ・エクスプレス」が毎時2本運行を開始する予定である。従来のミラノ・カドルナ駅発「マルペンサ・エクスプレス」と加えると、都合毎時4本の「エクスプレス」がミラノからマルペンサ空港へ運行することになる。
ロシア / 安全上のお知らせ(地下鉄における強盗被害) (7月29日更新) サンクトペテルブルクの地下鉄においては,邦人の強盗被害が立て続けに発生していることから、在サンクトペテルブルク日本総領事館は以下のお知らせを発出の上、注意喚起しています。サンクトペテルブルクに限らず、夏の観光シーズンは外国人を狙った強盗、スリが活発化する時期でもありますので、モスクワ等他の都市で公共交通機関を利用する際にも、被害に遭わないよう注意してください。 (在サンクトペテルブルク日本総領事館が発出したお知らせ) 7月15日発出: 安全上のお知らせ (公共交通機関における犯罪被害の防止について) 1. 被害状況 7月13日午後4時頃、地下鉄「アレクサンドル・ネフスキー広場」駅から地下鉄に乗車した邦人が、乗車直後に車両内にいた男数名に囲まれ、強引に体を押さえられ、ポケット内から財布を奪われる事件が発生しました。犯人グループは4〜5名の30〜40代の男で、外見は中央アジア出身者のようであったとのことです。車両内には他に乗客もいましたが、被害者がロシア語で「泥棒だ」と助けを求めても、終始見て見ぬふりで誰も助けてくれませんでした。 2. 公共交通機関利用時の注意事項 公共交通機関は、不特定多数の人が利用するため、それなりのリスクがあるということを認識する必要があります。特に地下鉄を利用する際には、 * 常に不審者が背後に近づいていないか確認し、犯罪グループに囲まれない様、細心の注意を払う。 * 乗車直前に再度背後を確認するとともに、乗車しようとする車両に不審者がいないか確認する(乗車後、車両の移動が出来ない)。状況によっては次の電車に乗車する。 * 必要以上の現金等は所持しない。財布等を見せない。 * 遅い時間帯の利用は極力避ける。(特に飲酒後は注意散漫となり危険)について配意し、犯罪の被害防止に努めて下さい。
ヒースロー空港 / ターミナル5を拡張、2011年に新エリアをオープンへ (7月20日更新) ロンドン・ヒースロー空港はターミナル5(T5)を拡張し、2011年初夏に新エリア「T5C」をオープンする。T5はブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のフライトを集約するターミナルで、T5CがオープンするとBAのフライトの95%が直接ターミナルと接続することになる。 なお、T5は2008年3月にオープンしており、2010年6月末で利用者数が5000万人を超えた。T5オープンにより、ヒースロー空港の定刻出発率は50%から80%に改善したという。 在オランダ日本国大使館 / 盗難・紛失等の警察の盗難証明発給取扱い (7月14日更新) オランダ国内にて盗難、紛失等により旅券等をなくされた場合には、これまでオランダ国内の警察で盗難証明書が取得可能でした。しかしながら、7月以降、オランダ警察の盗難証明発給に係わる取り扱いがより厳格になり、これまで求められていなかった日本旅券の番号の提示が必要とされることになった旨、アムステルダム警察署より7月に入り通報がありました。
また、最近ロッテルダムにおいて盗難に遭われた方が警察署に出向き、盗難証明書の発給を依頼した際にも、同様に旅券番号の提示を求められております。 つきましては、今後オランダ国内で盗難等により、オランダ国内の警察署に対し盗難等証明書を求める場合には、旅券番号が必要となりますので、盗難等に遭われないように十分注意を払って頂くと共に、旅行等を行う際には、旅券のコピーを忘れずに携行されますようお願いいたします。 1.旅券の紛失等 (1)オランダ国内の警察署において盗難証明書を請求する場合には、日本旅券番号が必要となります。 (2)オランダ国内の一部警察署においては、身分を立証できない場合、紛失証明書の発給が受けられない場合があります。この様な場合、旅券のコピーを提出することで証明書の発給手続きを警察署で進めることが可能です。 2.旅行をされる際の注意 オランダ旅行を計画、実行される際は、旅券のコピーを別途携行されるようお願いします。
KLMオランダ航空 / 成田-アムステルダム線週10便に増便 -11月4日から (7月14日更新) KLMオランダ航空(KL)は11月4日、成田/アムステルダム線をデイリーから週10便に増便して運航する。新たに増便するフライトでは、ビジネスクラス42席、エコノミークラス233席のボーイングB747-400コンビ型機を使用する。スケジュールは下記の通り。
▽KL 成田/アムステルダム線スケジュール KL863便 アムステルダム 13時50分発/成田 8時55分(翌日)※木、金、土出発
アラブ首長国連邦 / ドバイにおける風紀取締りの厳格化に伴う注意 (7月1日更新) 日本航空 / 羽田からパリへ 10月31日から運航 (6月30日更新) 〜羽田=シンガポール線の就航を追加決定しました〜
〜国際線新ターミナルから欧米アジア路線に就航、10路線1日13便へと拡大します〜 JALグループは、2010年10月31日(日)から羽田空港発着の国際線運航ダイヤを確定し、既に発表しているパリ・サンフランシスコ・ホノルル・バンコク・台北に加えて、シンガポールへの就航を追加決定して、6路線1日7便の予約・販売を、2010年7月1日(木)より開始します。 既に運航しているソウル、上海、北京、香港の4路線1日5便と、ソウル線を10月31日から1便を増便し、羽田空港からの国際線は、合計10路線1日13便に拡大してお客さまの利便性向上を図ります。 羽田の国際線ターミナルは、2010年10月21日(木)より新国際線旅客ターミナルビルへ移転します。広くなる、新しい羽田空港において、JALグループは新サービスを開始します。 ◆国内線と国際線のターミナルをダイレクトに結ぶJAL専用連絡バスを運行(10月31日から) ◆国内線でご好評いただいているダイレクト搭乗『QuiC(クイック)』を羽田発国際線に導入 羽田 - パリ線スケジュール
羽田国際線の充実した新サービス ◆国内線・国際線の乗り継ぎサービス 〜手ぶらでターミナル間を快適に移動〜 新国際線ターミナルは、JALの国内線が離発着する国内線第1ターミナルに近接しているため、ターミナル間を快適でスムーズに移動することができます。 JALは、JALグループ便と提携航空会社(*)をご利用のお客さまを対象に、ターミナル間の移動にJAL専用の連絡バスを運行します。滑走路下のトンネルで国際線と国内線のターミナルをダイレクトに結び、ターミナル間を約8分(乗車時間)で移動いただけるため、羽田をハブとした日本国内各地と海外の接続における利便性が飛躍的に向上します。 また、国内各地の出発空港からお乗り継ぎの国際線も同時にチェックインでき、お預けのお荷物もご搭乗予定の国際線にスルーチェックインいただけます。ご帰国の際は、国際線ターミナルにおいて国内線乗り継ぎチェックインカウンターをご利用いただき、手ぶらでJAL専用連絡バスをご利用ください。 (*)提携航空会社、ご利用対象者につきましては、別途ご案内します。
外務省渡航情報 / ギリシャ爆弾テロ事件等に関する注意喚起 (6月30日更新) ギリシャでは,アテネ市周辺及び北部のテッサロニキ市など都市部を中心に国内テロ組織等の反体制主義者らによるとされる爆弾を利用した凶悪なテロ事件が未だに頻発しており,報道等によれば,最近も以下のような爆弾事件が発生しています。
詳細は外務省渡航安全情報ページをご覧ください。 オランダ / ロッテルダム空港名称変更 (5月28日更新) ロッテルダム郊外にある空港の名前がロッテルダム・ハーグ空港になりました。同空港からは、ロンドン、ローマ、ハンブルグ、ニースなどヨーロッパ近郊都市への便が運行しています。空港まで、ロッテルダム中央駅からはエアポートシャトルバス33番で約20分、ハーグ中央駅からロッテルダム中央駅までは直通電車で約30分です。
在オランダ日本大使館 / 邦人安全情報(4月27日更新) 航空機内での旅券管理の徹底と車両関係被害 1.航空機内での旅券紛失 (1)搭乗した後に搭乗券と一緒に上着のポケットに入れておいたのを最後に飛行中確認せずにいたところ,オランダに到着したら無くなっており,航空会社職員にも機内を探してもらったものの,結局発見されずにオランダへの入国はもとより,乗り継ぎ便にも搭乗できずに空港内に足止めになってしまった事案です。 →機内は密室でなくなるはずはないとの思いこみをせずに,きちんと管理するようにして下さい。 (2)まさかと思われるかもしれませんが,家族分の旅券を家族の一人に預けていたのをすっかり忘れてしまい,いくら探しても見つからないとして,結局,旅券不携帯で一人乗り継ぎ便への搭乗を認めてもらえなかった事案です。 →旅券は各所持人が自分のものを持つことが原則ですが,子どもの旅券を親が預かる場合には,保管場所を忘れずにきちんと管理するようにして下さい。 2.車両関係被害 (1)ハーグ市内での車上荒らし ハーグ市内セントラムにある駐車場に駐車した邦人所有の車両が車上荒らしに遭い,車内に置いていた旅券,コンピューター等の入った鞄が盗まれる事件が発生しました。 当該車両はハッチバッグ(跳ね上げ式後部車)で,鞄は外から見えないように置いていたとのことですが,犯人は“暗視カメラ”を使用して電子機器を盗ることを目的としていた模様です。 こうした犯行の手口はハーグ市に限ったことではなく,至る所で発生する危険性がありますので,短時間車両を離れる場合でも,外から見えないところに置い てあるから大丈夫と安心せずに,旅券を含む身の回りの品については車両内に置くことのないようにお願いします。 (2)ベルギーでの被害状況 仕事や旅行でベルギーを訪れる方も少なくないと思いますが,在ベルギー日本大使館によれば,毎月,ベルギー在留邦人及び邦人観光客がブリュッセル市内でパンク修理に絡む置き引き被害にあっているとの報告が同大使館に寄せられているとのことです。 犯行の手口としては,駐車場や路上に駐停車中,何者かによりパンクさせられ,通行人を装った犯人が親切にパンク修理を手伝っている間に,共犯者が車内の鞄等を盗むというものです。ベルギー警察によれば,同犯罪は他の犯罪手口と比べ目立つものではないものの,外国ナンバープレートの車両はベルギーのナンバープレートの車両に比べて被害対象となる可能性が高いとのことです。 つきましては,ベルギーにおいても,このような事案が発生しておりますので,車両がパンクしていた際には,親切心を鵜呑みにせず,加入している自動車保険のアシスタントサービスを利用する等ご注意願います。
オーストリア / 新開発のプレミアム高速列車「レイルジェット」(4月15日更新) オーストリア国鉄は一年前から、新しく開発されたプレミアム高速列車を投入し、ヨーロッパの鉄道交通業界に新風を吹き込んでいます。最高時速230kmを誇るこのモダンで快適な高速列車は、移動時間を短縮しただけではなく、さらにグレードアップしたサービスを提供します。高いクオリティで素晴らしい雰囲気のレイルジェットには「エコノミー」、「ファースト」、「プレミアム」の3つのクラスがあり、合計408の座席を備えています。 「プレミアムクラス」では、軽食、飲み物、温かいおしぼり、新聞、雑誌などのサービスが、また「ファーストクラス」では、ウェルカムドリンクと冷たいおしぼり、新聞、雑誌などのサービスが提供されます。 レイルジェットご乗車の際には、特別な追加料金や座席予約は必要なく、また乗車料金も現在のオーストリア国鉄の1等車、2等車の料金と変わりありません。「ユーレイルパス」や「ユーレイル・オーストリアパス」をご利用のお客様も基本的に追加料金なしでレイルジェットにご乗車いただけます。 さらに、距離に関わらず25ユーロの追加料金で「プレミアムクラス」にアップグレードする事が出来、より快適な旅をお楽しみいただけます。また、軽食、飲み物、そして座席予約などの全てのサービスがこの料金に含まれています。 ■ レイルジェット−プレミアムな旅を皆様に 新たなダイヤ改正によってレイルジェットは、既存のウィーン〜ミュンヘン線がさらに追加され、1日7本のハンガリーの首都ブタペストからウィーンの区間が、インスブルック〜フェルトキルヒ〜ブレゲンツ、又はチューリッヒまで拡大されます。 ※新しい高速列車「レイルジェット」のさらに詳しい情報は、下記サイトにてご確認ください。URL (ドイツ語) 航空会社ニュース / イベリア航空とブリティッシュ・エアウェイズが経営統合に合意(4月8日更新) スペインのイベリア航空とブリティッシュ・エアウェイズは4月8日(木)、経営統合について最終合意に達したことを明らかにした。合併すれば、両社合わせて408機、200路線、年間利用者数は5800万人となる予定で、世界最大の国際航空連合の1つが誕生することになります。統合は今年中に完了する予定。 発表によると、両社とも、それぞれのブランド名と運航体制は維持する模様です。 在オランダ日本大使館 / 邦人安全情報(偽警察官による日本人の金銭被害未遂事件) 1.オランダ語日刊紙であるTelegraaf紙に、3月28日(日)、ハーグ市内平和宮(Peace Palace/国際司法裁判所)前広場で日本人旅行者が偽警察官による金銭被害未遂事件に遭遇したとの記事が掲載されました。 同記事によれば、事件は次のような手口であったとのことです。(本事件については、当館でもハーグ警察から確認しております。) (1)“旅行者風の男性”1名から声を掛けられ、2名の“自称私服警察官”男性が近寄ってきた。 (2)当該警察官は、日本人旅行者と“旅行者風の男性”に薬物検査のために財布を見せて欲しいと要求し、まず、“旅行者風の男性”がこの要求に応じて財布を見せた後、日本人旅行者にも従うよう進めた。 (3)日本人旅行者も自分の財布を当該警察官に渡したが、財布から現金を抜き取っているのが確認されたため、付近にいた人に助けを求め、3名のうち1名がその場で取り押さえられ、残りの2名は後に逮捕された。 2.オランダにおいては、2007年にロッテルダムで偽警察官により金銭被害に遭った日本人がおりますが、今回の事件のように偽警察官は複数(今回の事件は3人でいずれも東欧系)で犯行に及んでおります。また、ハーグ警察によれば、今回の事件以外でも、ハーグにおいては偽警察官による被害が報告されているとのことです。さらにはデルフトでも発生(報道では北アフリカ系3人組による犯行)しているとも報道されております。 3.つきましては、オランダはこれから本格的な観光シーズンに入りますが、それにあわせるかのように犯罪グループが暗躍し、巧妙な手口による置き引き、スリ、引ったくり等の犯罪増加が懸念されますので、旅行者だけではなく、在留邦人の皆様も被害に遭わないよう十分ご注意下さい。 KLM、エールフランス / 3月28日より受諾手荷物許容量の変更(3月26日更新) 3月28日よりKLとAFの受諾手荷物許容量が変わります。現行の『重量制』から『個数制』tに変わります。
◆1人1個まで Max 23kgs (縦x横x高さ 合計Max 158cm) 無料 ヨーロッパ以外からの帰国便は 米ドル建てとなります。 ◆支払い KLMウェブサイト 受託手荷物ページ(日本語)
在オランダ日本大使館 / 平成22年度領事・旅券手数料徴収額のお知らせ(3月17日更新) 1.平成22年4月1日より、領事・旅券手数料が下記のとおり改正となり、4月1日以降申請分より適用されます。
2.納入方法はユーロ貨現金のみで、PINカード、クレジットカードやユーロ以外での通貨での納入はできませんのでご注意下さい。 3.年度をまたいでの手数料の納入につきましては、申請日時点での手数料額が交付時に適用されることとなります。 1.旅券関係 2.各種証明書 * 在留証明:9ユーロ
全日空 / 2010年7月1日よりミュンヘン-成田線就航(2月26日更新) 2010年7月1日より毎日運行、ミュンヘン 20:35発、成田着・15:00(翌日)着
成田 - ミュンヘンは、7月1日より毎日運行、成田11:50発 ミュンヘン17:00着 販売開始は2010年2月26日からとなります。 全日空ホームページ 「2010年7月1日から ミュンヘンー成田線 就航」
ドイツ / 免税ルール一部改定 (2月より最低購入金額引き上げ) (2月8日更新) ドイツではこれまで、購入品の対象税率によって免税対象となる最低購入金額も異なっておりましたが、2010年2月01日からはこの最低購入金額が統一され、各25ユーロ以上に変更となりました。尚、VAT税率に変更はありません。
■ 新免税ルール (2/05〜) * 新最低購入金額: 各税率とも25ユーロ →各税率とも、1回の買い物で25ユーロ以上購入した場合に免税対象となります。 * VAT税率(変更なし) * リファンド率(変更なし) * 必要書類等 * 税関スタンプの受領期限: 購入月から3ヵ月以内 * リファンド申請期限: 購入日より4年以内 * リファンドに必要な税関スタンプ:
ベラルーシ / 日本国籍の旅行者、ベラルーシ査証料金が無料に (1月21日更新) 東ヨーロッパのベラルーシ共和国へ入国・通過する場合に、取得が義務付けられている「査証」ですが、この度、観光・業務・通過等、査証取得時に必要であった査証代金が、日本国籍の旅行者については無料となりましたのでお知らせいたします。(従来は1件あたり\1,300要)
尚、旅行会社やツアーオペレーターを経由してビザ申請を行う場合、別途手数料が必要となりますので、予めご了承ください。
オーストリア / 「ステーションシティ・ウィーン西駅」改装工事情報 (1月20日更新) 2008年9月から行われている「ステーションシティ・ウィーン西駅」の改装工事が進み、
これまで駅の北側にあった空港リムジンバス発着所、タクシー待ちコーナーが駅前 (オイローパプラッツ)に復帰しました。
南駅と異なり、西駅建物は取り壊されずにそのまま残り、左右大きいオフィスビルが建ち、オフィス、ホテル、ショッピングエリアの総合ビルになります。完成は2011年秋を予定しています。 ※詳しくは、下記サイトにてご確認ください。URL
オランダ・スキポール空港 / 米国便にはフルボディ・スキャン適用 (12月30日更新) クリスマスイブに起きたアムステルダム・スキポール発の米デルタ便の爆破未遂事件を受け、オランダ政府は空港での完全ボディ・スキャンを適用すると発表した。
全面ボディスキャンの開始は3週間後。スキポール空港ではすでに数台のボディスキャン機を導入しているが、EUのプライバシー規制が全面導入を阻んでいる。 今回の航空機爆破テロ未遂時のチェックは金属探知機とレントゲン機だけで、容疑者が靴下に隠していた爆破物を探知できなかった。しかしボディ・スキャン機を使えば探知可能であると、オランダ内務省のテル・ホルスト大臣は述べている。さらに大臣はこのミリメーター波スキャナーは欧州のプライバシー法には抵触しないと加えた。 (情報:オランダニュース「ポートフォリオ」より抜粋) 在オランダ日本国大使館 / 2010年アムステルフェーン領事出張サービス日程 (12月3日更新) 2010年におけるアムステルフェーン市での「領事出張サービス」日程は次のとおりです。なお、2010年より昼食休憩30分設けさせていただきますが、実施時間を午後5時まで延長いたします。
1.日程 (毎月第3水曜日) 2.実施時間 : 午前10時〜午後5時(但し、午後1時〜1時半は昼食休憩) 3.実施会場 : アムステルフェーン市囲碁会館(EGCC)2階C1 4.業務(受付事務)内容 (2) 在外選挙人名簿登録申請 (3) 旅券切替発給申請 (4) 各種証明 (注) 在オランダ日本大使館 / 未成年の子供の旅券申請について (11月12日更新) 未成年(20歳未満)の子供に係る日本国旅券の発給申請につきましては、親権者である両親のいずれか一方に申請書裏面の「法定代理人署名」欄へ署名していただいております。
ただし、旅券申請に際し、もう一方の親権者から子供の旅券申請に同意しない旨の意思表示があらかじめ日本の在外公館に対してなされているときは、旅券の発給は、通常、当該申請が両親の合意によるものとなったことが確認されてからとなります。 合意が成立したことを確認するため、日本の在外公館では、通常、子供の旅券申請についてあらかじめ不同意の意思表示を行っていた側の親権者に対し、同人が作成(自署)した「旅券申請同意書」の提出をお願いしております。 オランダでは正式な婚姻関係にある場合に加え、オランダ特有の“パートナー(登録された同居)”として滞在している場合でも、両親が子供(注:オランダにおい
ては18歳未満)の親権を持つのが一般的です。登録せずに単に同居している場合で子供がいる場合には、父母双方が裁判所に共同親権を申し出ない限り、母親に親権があるとされます。
つきましては、当館では、在留邦人の皆様がこのような不利益を被らないように、18歳未満の子供に係わる全ての旅券申請の際には、申請に訪れた親権者の方に対し、もう一方の親権者の不同意の意思表示が当館に寄せられていない場合であっても、旅券申請に関する両親権者の同意の有無を口頭にて確認させて頂きますので、ご承知おきいただくとともに、ご理解とご協力をお願いいたします。 (オランダニュース「ポートフォリオ」より抜粋) ドイツ・ベルリン / 新空港、2011年に開港へ (9月2日更新) 2011年10月、ベルリンに新空港「ベルリン・ブランデンブルク国際空港」が開港する予定だ。
シェーネフェルト空港を拡張するもので、開港にあわせてテーゲル空港も閉鎖する。
空港会社で航空マーケティングを担当するサイモン・ミュラー氏は、「ベルリンの航空需要は拡大している。既存空港の年間旅客数は08年までの7年間で65%増加し、2140万人に達した」と説明。1999年の首都機能移転により長距離線の需要も増しているといい、今回の来日でも日系航空会社に就航を働きかけたという。日本は、現在でもアジアへの渡航需要のうちバンコクに次いで2位といい、直行便の就航を「楽観視している」という。 なお、新空港はベルリンの中心部から20キロメートル強の距離にあり、車で25分、電車で20分の距離。2本の滑走路に1つのターミナルとし、乗り継ぎに要する時間も短くする。開港当初の需要予測は、年間旅客数で2700万人。将来的には4000万人から5000万人の利用も可能なように設計しているという。 パリ / ピカソ美術館は改修工事の為に2012年まで閉館 (8月28日更新)
在オランダ日本国大使館 / デュッセルドルフ市内等の排気ガス規制区域指定(3月3日更新) オランダから車でデュッセルドルフ市に商用、観光等で出かけられる方もおられるのではないかと思いますが、在デュッセルドルフ総領事館からの通報によりますと、「デュッセルドルフ市では、2009年2月15日から排気ガス規制を敷いており、そのため、指定されたステッカーを貼付していない車両については、同市内の通行を禁止されている」とのことです。3月31日までは猶予期間とのことですが、4月1日以降は指定されたステッカーが貼られていない車両で排気ガス規制区域に入った場合には罰金が課せられるとのことです。
なお、ケルン市及びルール地域の9都市(デュイスブルグ市、オーバーハウゼン市、ボトロップ市、エッセン市、ゲルゼンキュルヒェン市、ボーフム市、ドルトムント市、レックリングハウゼン市、ミュールハイム市)では、既に排気ガス規制区域として指定されています。 つきましては、在デュッセルドルフ総領事館HPに詳細な情報が掲載されておりますのでご覧いただき、本件についてのご照会等ございましたら、同総領事館経済班まで直接お問い合わせ下さい。 ロシア・サンクトペテルブルグ / 外国人観光客用無料電話案内サービス(6月25日更新) サンクトペテルブルク市行政府ではこの度、外国人観光客に対し様々な観光案内やトラブル発生時の各種支援を行う無料電話案内サービス「コール・センター」開設いたしました。
当初は英語等の外国語対応となりますが、将来的には日本語も導入される模様です。 ・連絡先 コール・センター: TEL 300-3333 * 救急車、パトカーの要請及び取次ぎ ・その他 ※MTS電話(携帯電話会社)の場合、05-333をダイヤルすれば無料で繋がります。
ロシア / パスポート携行義務の注意喚起 (6月9日更新) ロシアでは、外出時にもパスポートの携行が義務付けられています。
又、ホテルチェックイン時にパスポートを提出し「滞在証明」(レジストレーション)をもらう必要があります。市内の観光スポットでは警察のチェックが厳しくなっておりますので、ご注意下さい。
尚、最近発生した事例では、到着日にパスポートを携行せず外出した所、警察に連行され1晩刑務所に留置され、所持金を没収された件が報告されておりますので、ロシアへご旅行をご予定の方は、くれぐれもお気を付け下さい。
フランス / 2008年秋〜2012年に開館予定の美術館 (5月23日更新) 2009年から2010年にかけて、メッスに現代アート美術館ポンピドー・センターCentre
Pompidou-Metz、リール地方ランスにルーブル美術館分館Louvre-Lensが開館しますが、この他にもフランス全土で進行中のオープンを予定している美術館を以下に紹介します。国の文化財と地方の芸術振興プロジェクトが一体化して実現する美術館の新設は、フランスの文化発展のダイナミズムの表れともいえるでしょう。
メッスの新ポンピドゥー・センター (ロレーヌLorraine) パリからTGVで1時間20分、ロレーヌ地方の首都メッスがヨーロッパの文化拠点になる最大のプロジェクトの一つとして、パリにある現代芸術の複合施設「ポンピドゥセンター」の分館の開館が来年、2009年に予定されています。MNAM(musee national d'art contemporain)の名称で知られるポンピドゥー・センターは約58000の現代アート作品を所有し、その規模はヨーロッパでも最大となっています。 TGV東線開業による交流拡大の一環で、メッス駅近く旧貨物駅跡地50haが再整備され、「Quartier del' Amphitheatre」の名称がつけられた敷地に設立される約1万m2からなる大規模な新美術館建設は、リールやボルドーなどほかの大市との誘致競争を制して、国やメッス市が資金を投入して実現される大規模な芸術振興プロジェクトで、2004年に着工されました。 日本人建築家、坂茂氏とフランス人建築家ジャン・ド・ガスティーヌJean de Gastines氏が共同で進めているダイナミックかつ斬新な設計の外観は、側面が解放感のあるガラス張り、また上部は 「パリのサンジェルマンデプレ地区にある骨董店で見つけた中国風の帽子がヒントになった」と、まさに帽子を被せたような外観。ポンピドゥ・センターの「創造性」「芸術性の提唱」というモットーを体現していて一見の価値があります。 館内には視聴覚ホールも2つ用意、また、広い空間を確保した常設展示用スペースでは、パリのポンピドゥー美術館では数点しか見せられなかった大型のヴィデオ・インスタレーションや、これまで展示できなかった1937年所蔵のピカソの巨大な舞台装置などの展示が可能になります。 ル・ルーブル・ランス Le Louvre-Lens (ランス、リール南方の炭鉱地帯) 2010年、フランス北部のランス(Lens)にパリ・ルーブル美術館の分館がオープンします。設計は日本人による設計事務所Sanaaとアメリカのイムレー・カルバートImrey-Culbert社。1960年以降、未開のまま放置されていたかつての鉱山地帯20haを有効利用し、ルーブル美術館の分館を設置することでユネスコ世界遺産への登録も狙うなど、ランス市が資金を投入して進めている一大都市開発事業です。 エントランススペースはガラス張り、また「時のギャラリー」と名付けられる予定の130mにもわたる展示スペースは、主にパリのルーブル美術館で長い間眠っていて一般公開されて居なかった作品(ギリシャ美術、オリエント美術、彫刻など)の企画展示に使用される予定です。他にも趣向の変わったアンティミストな作品も展示されるなど、訪れる人が新しい発見ができるような美術館を目指して建設がすすめられています。 開館に先立って、近隣都市を「ルーブル・ランスの鐘塔」と題した8つの企画展が巡回します。今やパリ〜リール間はTGVで1時間10分。新たなルーブル美術館分館へ多くの観客が訪れることが期待されます。 ミュゼ・デ・コンフリュアンス Musee des confluences (リヨン Lyon) リヨン市南部のソーヌ川とローヌ川に挟まれた一帯の再開発に伴い、リヨン美術館ならびにリヨン自然史博物館が2010年にぺラーシュ地区に移転します。新たな名称「リヨン科学・社会博物館」のもと、22,000uからなる展示スペース、視聴覚ホール、38000点の作品を貯蔵する収蔵庫からなる広大な文化施設となって生まれ変わります(総工費1億5300万ユーロ)。 設計はオーストリアの建築事務所Coop Himmelblauが担当し、「クリスタル」と「雲」をテーマにした斬新なデザインの外観となってお目見え予定。正式な開館までの2年間は「壁の向こう側で(hors les murs)」という企画展が開催されています。 ピエール・スーラージュ美術館 Musee Pierre Soulages (ロデス Rodez) トゥールーズ北東アヴェロン川沿いの古都ロデスの中心部フォワライユ広場la place du Foirailに、この土地出身で「黒の画家」の異名もとるピエール・スーラージュ(1919〜)の美術館が2011年に誕生します。 絵画、エッチング、銅版画、リトグラフィ、ブロンズなど幅広い分野のアートを手掛け、また、中世以来の巡礼地コンクConquesの教会の現代風ステンドグラスを担当したことでも有名なスーラージュ、2011年開館予定の美術館に既に自身の作品250点を寄贈していますが、その中には、このステンドグラス作成時の貴重な資料なども含まれています。 ロデス市が資金を投入、設計はスペインの建築事務所RCRが担当してオープンが待たれる美術館は、レンガを組み合わせた非常に凝った造りの外観になる予定です。 絹織物博物館 ラ・シテ・ドゥ・ラ・ソワ La Cite de la Soie (トゥール Tours) 16世紀から17世紀にかけてユグノー家経営の絹織物で繁えたトゥールは、リヨンに負けず劣らず、500年という長い歴史とノウ・ハウを持つヴァレ・ド・ロワール地方の絹工業都市。特に高級レースやリボンなどを使用した縁飾りで有名です。この歴史ある街に、2010年、19世紀の絹織り工場だった建物をそのまま利用した絹織物美術館が開館します。 ル・ポワン・デュ・ジュール (シェルブール Cherbourg)(Cotentin-Normandie) ノルマンディーのコタンタン半島の街シェルブール・オクトヴィル。海の博物館「ラ・シテ・ドゥ・ラ・メールla Cite de la Mer」やそのほかにも多種多様な美術館があるこの港町に、2008年秋、新しいアート施設「ル・ポワン・デ・ジュールPoint du Jour」が誕生します。 文化省の庇護のもと、このアート・レジデンスセンターは多様なアート表現の空間として、芸術書の出版から、アーティストの滞在施設、あらゆる企画展の開催の場として機能する総合文化センターとなります。建築家エリック・ラピエールEric Lapierreの設計による港町の文化拠点、ノルマンディーの都市再編にも一役買っています。 フランスのアートは海外にも進出。上記にご紹介したようなミュゼやフランス人建築家は海外でも活躍しています。たとえば、2012年にはアラブ首長国連邦にルーブル美術館の姉妹館として「ルーブル・ダブ・ダビ Louvre d'Abu Dhabi」が開館予定です。 またフランス国内外で多くの建築を手掛け、今日、世界的に知られる仏建築家ジャン・ヌーヴェルJean Nouvelは既に多くのプロジェクトを任されており、他に、エジプト北部の港湾都市アレクサンドリアd'Alexandrieの海底考古学博物館の設計はフランス人建築家ジャック・ルージュリーJacques Rougerieが抜擢されるなど、フランスが産んだ建築家たちの今後の国際的活躍が期待されます。
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